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Nude Espresso Cafe @ Spitalfields/Brick Lane

最近、Down Under(ダウンアンダー)人(オーストラリア・ニュージーランド人)がやっているカフェをよく見かける。Mの行きつけ、Nude Espresso Cafeもその一つ。以前に書いたRosa’sと同じ通り、 Spitalfields MarketとBrick Lane(ブリックレーン)の間に位置するこのカフェは、ニュージーランド人経営。真っ赤に塗られた外観(これもRosa’sと同じ)に反し、北欧調の木製家具でシンプルかつナチュラルに仕上げられたカフェは、ゴチャゴチャしたブリック・レーン界隈で憩いの場になっている。朝、新鮮な素材を使ってカフェのキッチンで一から作られたサンドイッチやスイーツは、フレッシュで美味しい。こだわりのあるコーヒーもいける。ニュージーランド生まれで、ダウンアンダーで人気のFlat White(ラッテと似ているが、エスレッソの量が多い)も、ここで飲める。オーナーもスタッフもいつも礼儀正しく、カフェも手入れが行き届いていて、カフェへの愛情が感じられる。ロンドンのカフェが全て、Nude Espressoのようだったらいいのに、と思う。 Recently I see more cafes owned by ‘Down Under‘s, Aussies and Kiwis, in London. M’s regular place, Nude Espresso Cafe is also one of them. The cafe is located in between Spitalfields Market and Brick Lane, on the … Continue reading

Salt Espresso Lunch & Tea Bar @ Great Queens Street

ちょっとブログから離れていた間に、また新しいカフェが増殖している。昨日書いたCafé Gourmandもそうだし、Holborn駅から徒歩数分のところにできた、この「Espresso Lunch & Tea Bar」を謳うSalt(ソルト)もそう。 Fernandez & Wells、Lantana、Kaffeineなどロンドンの人気カフェを手がけたという、William Tozer architecture & designによるシンプルで落ち着きがある今風のインテリアは、上記3店の姉妹店かと思うほど雰囲気が似ている。白木のテーブルや椅子は、Nude Espressoなど、これまたトレンディなカフェでよく見かける、廃材を利用して作られた、お洒落だけれど座り心地は今イチな、East London Furnitureのもの(写真)。 ロンドンの人気カフェの黄金律にのっとり、外観のみならず、食材にもこだわる。コーヒーはSquare Mile Roasters、紅茶はWaterloo Tea、牛乳はThe Ladies Organicから仕入れ、オーナーがSeven Seededというベーカリーも経営しているだけあってパンも美味しい。今日注文したタイ・グリーンカレー風のスープ、サラミとチーズのサンドイッチは、素材はいいんだけど、全体的にはもう少しパンチが欲しいところ。カフェを出る時まで美味しそうに焼き上がったバナナブレッドに気づかず、食べられなかったのが少し心残り。 Salt 34 Great Queen Street, Covent Garden, WC2B 5AA t. 0207 430 0335 Mon-Fri 7.30 am – 7.30 … Continue reading

Esoteria Espresso Bar @ Hackney Road

オールド・ストリートの東、鞄や靴の卸売り店が並ぶHackney Road(ハックニー・ロード)にあるカフェ、Esoteria Espresso Bar。もとはTaste of Bitter Loveというカフェがあった場所に、最近オープンした。 小さなテーブルが中に4つ、外に2つあるだけの小さなカフェだけれど、カウンターと回転式ショーケースに並ぶ「homemade(自家製)」フード&スウィーツは、なかなか本格的。 メニューにはサンドイッチやパイ類、ソーセージロール、サラダ、パンピザなどが並び、pastries(オーブンで焼いた食べ物=ここではパイ類やソーセージロール、スコッチエッグなどを指す)にサラダを加えたセット(£6.50)もある。スウィーツ類も、ケーキ3種類にマフィン、エッグタルト、デニッシュなどもあって、選択に迷うほど。この狭い店内のどこで作ってるんだろう??と思っていたら、近くのMarksman Pubのシェフが作っているのだとか。コーヒー豆はNude Espresso、エスプレッソ・マシンはあのLa Marzoccoと、コーヒーのお味も間違いなし。 近くにHackney City Farm(ハックニー・シティ・ファーム)があるぐらいで、フラワー・マーケットで有名な、1本南のColumbia Road(コロンビア・ロード)に比べると、冴えないHackney Roadだけれど、近くに来た時は立ち寄る価値あり。 Esoteria Espresso Bar is located on Hackney Road, east of Old street, among wholesale bags and shoes stores. It is the location, previously occupied by Taste of … Continue reading

Dose Espresso Café @ Barbican/Smithfield

地下鉄Barbican駅からLong LaneをSmithfield Marketの方向に向かって数分のところにあるカフェ、Dose Espresso。Sacred CafeやNude Espressoと同様、またまたニュージーランド人経営の、客が2組も入ればいっぱいになる小さなカフェだけれど、シドニーとロンドンで7年以上経験を積んだバリスタであるオーナーの、コーヒーや食べ物に関するこだわりは強い。愛用のLa Marzocco FB-80は、フィレンツェで手作りされたエスプレッソ・マシーンの最高級品。コーヒーは、品質に定評のあるSquare Mile Coffee Roastersから、生産者の待遇や栽培方法に極力配慮したコーヒー豆を仕入れている。サンドイッチやサラダ、ポリッジ等は手作り。オーガニックの材料を使って石釜で焼かれたパンはBorn and Bread Bakeryから、キッシュ、スープ、スウィーツはTime Out誌での評価も高いBea’s of Bloomsburyから仕入れている。今回Mはモッツァレラとトマトのサンドイッチを、私はバナナのパウンドケーキを頼んだ(photo)。残念ながらサンドイッチはMのお気に召さなかったらしいが、温めてバターを少しのせたパウンドケーキは、ダウンアンダー系のカフェにつきもののFlat Whiteの苦みと良く合って、とてもおいしかった。Mのデザートのマッチ箱サイズの小型フィナンシェも絶品、ちょっと甘いものを食べたい時にぴったり(photo)。ただ木の椅子とプラスティック製のスツールは、座り心地が良くないのが残念。まあ、小さい店なので、長居せず、次の客に席を譲れということなのだろう。可愛いメニューボードも必見。 Dose Espresso is small on Long Lane, few minutes walk from Barbican tube station toward Smithfield Market. Like Sacred Cafe and Nude Espresso, another … Continue reading

Taylor St Baristas Shoreditch @ Clifton Street

オーストラリア人兄弟+妹(姉?)の経営するロンドンの独立系人気コーヒー店、Taylor Street Baristas(テイラーストリート・バリスタス)の Shoreditch(ショーディッチ)店に行ってみた。Clifton Streetの突き当たり右手にある建物の敷地内に間借りしているプレハブ小屋のミニカフェ、得意のコーヒーのみならず、サンドイッチやサラダ、スープ、ケーキなどもある。きちきちに座って10人も入れば一杯の狭苦しいこのカフェ、通りに看板もない超分かりにくい場所にも関わらず、かなり賑わっている。外にはたくさん座るところがあるのだが、冬は外はキツい。そして期待満々で頂いたエスプレッソ、量はイタリア並みに少な。味は酸っぱさだけが舌に残り、エスプレッソ特有のマイルドさが感じられない。Mは悪くないって言うけど。。。このブレンドがそう言う味なのか? 話は変わるが、ロンドンのカフェやレストランは、ちょっと人気が出るとすぐ支店を出す傾向がある。ここでは書ききれないが、例えばTaylor Street Baristasしかり、Foxtcroft & Gingerしかり、Tapped & Packedしかり、Nude Espressoしかり。そんなこんなで、イギリスには大小様々なチェーン店が幾多存在する。美味しいコーヒー(私自身はコーヒー党ではないのだけれど)が色んな場所で飲めるのは嬉しい。でも、私の心根がひねくれているのか、お気に入りのカフェでも、例え一軒でも他の場所にオープンすると、自分の中でその店は特別感がなくなり、興味が薄れていく。 ちなみにコーヒーの本場・イタリアには、チェーン系カフェ(イタリアではカフェをBarと呼ぶ)、レストランがほとんどない。どんな寂れたBarでもマズいコーヒーは出てこないし、イタリア人は行きつけの店に忠実で浮気しないから、チェーンが入り込む余地がないのか。私は、一国一城の主に誇りを持ち、その1店に情熱をかけるイタリア式の方が好きだな。だから、欲を出してレストランをオープンしまくっている(名前が違ったりするから分からないかもしれないけど)、ジェイミー・オリバーはちょっと鬱陶しい。 I went to one of the London’s popular independent mini coffee chain, Taylor Street Baristas in Shoreditch, owned by Australian brothers + a sister. It is very hard to find … Continue reading