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The Cult of Beauty: The Aesthetic Movement 1860-1900 @ V&A

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4月2日より、V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)で「The Cult of Beauty: The Aesthetic Movement 1860-1900(美の礼賛:耽美主義運動 1860~1900年」展が始まった(〜7月17日)。

展覧会は、イギリスで1860年から1890年頃に花開いた、アートやデザインにおける耽美主義の発展を、「The search for new beauty 1860s(新しい美の模索)」「Art for Art’s Sake 1870s-1880s(芸術のためのアート)」「Beautiful people and Aesthetic houses 1870s-1880s(美しい人々と美的住宅)」「Late-flowering beauty 1880s-1890s(後期に花開いた美)」の4部に分け、時系列で展示。オスカー・ワイルドウィリアム・モリスジェームズ・マクニール・ホイッスラーダンテ・ゲイブリエル・ロセッティエドワード・バーン=ジョーンズフレデリック・レイトンなど、当時一世を風靡した芸術家たちの絵画、印刷物、ドローイングをはじめ、インテリア・デザインや肖像画、写真、衣装、宝石等の装飾美術など、多岐に渡る250点以上もの作品が一堂に会する。孔雀や花のモチーフで彩られた展示室の壁や美しいクラシック書体を使ったタイトルデザインなど、ヴィクトリア&アルバート博物館らしい絢爛豪華な展示デザインも必見。

大英帝国絶頂期で、産業革命による経済発展を享受したヴィクトリア朝時代は、上流階級のものであった芸術が新興の中流階級にも普及。それまでの文化観念や道徳観の変化を反映した、イギリス芸術の黄金期だった。パリにおけるアバンギャルドに刺激されて興ったイギリス耽美主義は、醜いものや物質主義からの解放を目指し、新しい美の形として「Art for Art’s Sake(芸術のための芸術)」を標榜、純粋に美しいものだけを追い求めた。ロセッティやウィスラーなどによる女性画は、ビクトリア時代に理想とされた控えめな美と対照的に、必ずしも美しいとは言えない女性たちをモデルに、自由奔放な新しい美を描いている。古代ギリシャや中国や日本などの影響を受けた、エキゾチシズム漂うインテリアやデザインは、時に過剰とも思えるけれど、人は「美しい生活」を送るべきだと、デザインを日常生活にまで浸透させた功績は大きい。これらの作品は、今の時代においては目新しさは全くないけれど、全く違った芸術感、価値観を提起した耽美主義に、当時の人々が熱狂したのが分かる気がする。

V&A‘s new exhibition, “The Cult of Beauty: The Aesthetic Movement 1860-1900” started from April 2, till July 17.

The exhibition is devided in four chronological sections, charting the development of the Aesthetic Movement in art and design: “The search for new beauty 1860s,” “Art for Art’s Sake 1870s-1880s,” “Beautiful people and Aesthetic houses 1870s-1880s” and “Late-flowering beauty 1880s-1890s.” As well as paintings, prints and drawings, the show includes over 250 examples of all the ‘artistic’ decorative arts, together with designs and photographs, portraits, fashionable dress and jewellery, created by star artists of the movement such as Oscar WildeJames McNeill WhistlerDante Gabriel RossettiEdward Burne-JonesFrederic Leighton, and William Morris. Another thing worth seeing is the V&A’s gorgeous exhibition design with peacock and flower motifs and beautiful classic typefaces on the walls of the exhibition rooms, in perfect harmony with the collection.

Victorian era was the period when British people enjoyed prosperity from industrial revolution and the height of British Empire. It was also the golden age of the British art, which became available to emerging middle class, not only for aristocracy. Inspired by Avant-garde in Paris with the desire to escape the ugliness and materialism of the age, Aestheticism pursued the new kind of art , freed from outworn cultural ideas and moral codes. The movement believed in ‘Art for Art’s Sake’ – art had to just look beautiful. Painters like Rossetti and Whistler used models who were not necessarily beautiful or at odds with Victorial ideals of reserved femininity, and created new and unconventional types of female beauty. The exotic design of furniture and decorative arts influenced by ancient Greek, China and Japan are often considered too much, but introducing design into everyday life with the concept that “people should live beautiful life” was the pioneer of modern design, and we owe them for that. All the collection doesn’t make much sense in the 21st century, but I understand why people of that time were so excited by the Aesthetic movement which brought them a completely new values in art and design.

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Design for Japan

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“Miracle” Anti-Ageing Cream: Boots No7 Protect & Perfect Beauty Serum

イギリスの大手薬局チェーン・Boots(ブーツ)のアンチエイジング製品、「No 7 Protect & Perfect Beauty Serum(ビューティーセラム)」。2005年に、BBCの科学番組Horizon(ホライズン)で、シワの改善に効果があると報道された途端、商品は速攻売り切れ。5万人もの女性が入荷待ちリストに名を連ねたという代物。その2年後の2007年には、さらにパワーアップしたProtect & Perfect Intense Beauty Serumが発売され、話題を呼んだ。最近はそのブームも落ち着いているようだが、このクリームは、日焼けによって皮膚から失われたフィブリリンと呼ばれる、弾性線維形成を促進するタンパク質の生産を高め、日焼けによる皮膚の老化に効能があると言われる(BBCニュース)。

値段も30mlで£20.50と、高級化粧品ブランドに比べると手頃だし、うちの母親にも勧めたところ、「シワが減った気がする」と気に入って使っている(母はアウトドア派で日焼けによるシワが多い)。昨日も残りが少なくなったから送ってくれと言われたので、今日Bootsに行って、クリームと共に、No 7製品を£22以上(ウェブでは£20とあるけど)購入したらもらえるおまけをゲット。黒の化粧ポーチに、Intense Beauty Serumやハンドクリーム、デイクリーム、リップグロス、マスカラ、アイペンシル、アイシャドウと、ミニサイズのNo 7の製品7点が入っている。旅行に持って行くのにいいサイズ。母には言わず、とっておこう。

UK’s large pharmacy chain Boots‘ own product, No 7 Protect & Perfect Beauty Serum. Stocks of the cream immediately sold out and since then 50,000 women have signed up to waiting lists, after the broadcast of BBC’s science documentary series Horizon in 2005, featuring a study which revealed it could make the skin look younger. In 2007, a richer version Protect & Perfect Intense Beauty Serum went on sale. This moisturiser is said to stimulate the production of fibrillin-1, a protein that promotes elasticity in the skin which is lost with sun damage, and reduce wrinkles (BBC news).

The cream costs reasonably £20.50 (30ml), in compare to the equivalent product from luxury beauty brands. So I recommended my mother to use it. She believes that it has improved her skin (she is an outdoor type and has quite a lot of wrinkles from sunburn), and has been using it for few years now. She asked me to buy more yesterday, and I got free gift with spending of £22 or more (Boots.com says over £20) on selected No 7 products. This promotional small black cosmetic bag contains 7 mini-size No 7 products: Intense Beauty Serum, hand cream, day cream, lip gloss, mascara, eye pencil and eye shadow – perfect size for travel, and I will keep it (without telling my mom).

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Shortlist / Stylist Free Weekly Magazines

ShortListは、ホワイトカラーや専門職の高収入の若い男性をターゲットにした無料週刊誌。イギリスの男性雑誌・FHMの元編集長で、同じくイギリスにベースを置く男性誌・Maximのアメリカ版のCEOだったMike Soutarによって、2007年9月に創刊された。イギリスの主な都市の、電車や地下鉄の駅、バスターミナル、NCPの駐車場、空港、スポーツクラブ、French Connection(FCUK)のショップなど、男性がよく行きそうな場所で、毎週木曜に配布されている。発行部数は50万部を超え、男性のライフスタイル・マガジンとしてはイギリス最高の発行部数を誇る。

60ページ(今週号)の薄い雑誌だけれど、通勤途中にさっと読めるように、スポーツやテレビ、車、映画、ガジェット(gadget:目新しい道具、面白い小物、携帯用の電子機器などを指す)、ファッションや男性用コスメなど、若い男性が好きそうな話題を簡潔に扱っている。他のイギリスの男性誌で必須の、裸や下着・ビキニ姿の若い女性がないので、公共の場でも読みやすい。無料雑誌だから、ページの半分ぐらいは広告で、記事を探すのが大変だけれど、センスの良いレイアウトでうまく記事をまとめていて、バスやチューブの中でさらっと読める。

女性用には、ファッションや旅行、インタビュー記事、美容やコスメ、レストラン、クッキングなどを扱った、Stylist(ウェブ版はStylist.co.ukという姉妹誌を発行している。

ShortList is a free weekly magazine launched in September 2007, targeting young professional males. The magazine is founded by Mike Soutar, former editor-in-chief of FHM in UK and Maxim in the US as its CEO. It is handed out every Thursday at around train and Underground stations and bus terminals in main UK cities, and can be also be picked up at NCP car parks, airports and French Connection stores and sports/health clubs. Shortlist boasts over half a million circulation, and is the biggest-circulation men’s lifestyle magazine in UK.

Shortlist is a lightweight magazine with only 60 pages (this issue’s case), but concisely deals with topics that young men like, such as sport, TV, cars, movies, gadgets, fashion and men’s beauty products. The good point is no nudity and no young women in underwear or bikini, so that you can read in public space without feeling embarrassed. The bad point is advertisements that occupy half of the magazine and it is kind of hard to find an article buried in a flood of advertisements, as the magazine is free and obviously relies on income from advertisers. But with its sophisticated layout and tasteful articles make it easy and fun to read in a train or bus.

For women, there is a sister magazine called Stylist (web version is at Stylist.co.uk), talking about anything women love – fashion, travel, interviews, beauty and cosmetics, restaurants, cooking etc as well.

Race: Science’s Last Taboo @ Channel 4 series

Race: Science's Last Taboo

↑こんな広告が10月末にテレビや新聞に登場。Channel 4の「Race: Science’s Last Taboo(人種:科学の最後のタブー)」シリーズの1話で、人種とIQ(知能指数)が関連しているという社会通念を、ジャーナリストのRageh Omaarが科学的に論破するというドキュメンタリーだ。この広告につられて、このシリーズの3つの番組「Race & Intelligence: Science’s Last Taboo(人種と知能指数:科学の最後のタブー)」、「Bleach, Nip, Tuck: The White Beauty Myth(漂白、美容整形:白人の美の神話)」「Is it Better to Be Mixed Race?(混血の方が優れている?)」を見てみた。

Race & Intelligence: Science’s Last Taboo」は、「nature versus nurture遺伝要因対環境的要因)」論争を元に、知能指数の発達は、遺伝性なものなのか、生活環境によって決定されるのか、科学的に追求するという主旨だが、以前に発達心理学のクラスで習ったことばかりで、目新しいことはない。アメリカの統計によると、平均知能指数は、東洋人>白人>黒人・その他有色人種という順になっている。東洋人は儒教の影響で、勉学に励むことが美とされており、子供の教育にかける親の情熱は他の人種に比べて高い。それに比べ、黒人は貧困層に多く、親が子供の教育に力を入れられず、学校教育も劣悪なことが多い。だから、同じ所得水準・環境に置かれれば、どの人種も知能指数に違いはない、というのがジャーナリストの結論。確かに、中流階級以上の黒人の知能指数は、貧困層に比べて高い。結論通りかもしれないが、現在、実験対象となる大きなサンプルがなく、まだ科学的には証明されていない。また、知能指数は個人差が大きく、人種間の平均値を比べることに意味があるのか。何人だから頭がいい、悪いというのは、単なるステレオタイプだ。大事なことは、知能指数という「数」にこだわりすぎず、貧困層の教育環境を良くすること、親への啓蒙活動、そして何より本人の努力と意思なんだと思う。

Bleach, Nip, Tuck: The White Beauty Myth」は、イギリスに住む有色人種が、白人のようになるために、肌の色の漂白から整形手術、豊胸・減胸手術(アフリカ人はヨーロッパ人より一般的に胸が大きいそうだ)、手術で背を高くする(南アジア人は背が低い人が多い)等々を取り上げている。ハリウッド映画や白人が主であるファッション・モデル等、確かに白人が美の手本として世界に広められているということもあるかもしれない。でも、白人が大多数の国においては、白人の美が基準なのは当然。ロンドンは有色人種率が高いが、全国的には90%近くが白人だ。このような環境に置かれたら、自分もああなりたいと思うのは自然なこと。例えば、イギリスの平均サイズの女性が、イギリスよりも痩せていて背の低い女性の多い日本に来た場合、自国では普通でも、周りはスリムで小柄な女性ばかり。そんな人ばかり見ていると、自分は太り過ぎ、背も高いし何だか居心地悪い、などと思うようになるのでは(現に、私も日本に帰ると自分は太り過ぎ?と不安になる)。また、これらの美容整形を受ける人たちに共通していえることは、過去の辛い経験等から、自分に自信がないこと。だから、白人のようになれば、人生良くなるという錯覚を抱いている。彼らに必要なのは整形手術じゃなくて、心理的サポートじゃないだろうか。

Is it Better to Be Mixed Race?」は、ハーフの子供を持つジャーナリストが、自分の子は他の子よりも優れていると思いたいだけの、超思い込みの激しい番組。科学的根拠も希薄だ。混血(差別的表現とのご指摘があるかもしれませんが、他に日本語での表現方法がないので、ご容赦ください)の進んだブラジルでの研究で、混血は均斉のとれた顔立ちが多く、人は左右相称の顔を魅力的だと感じるとの理由で、ミックスの方が美しい。また、スラム街の住人(混血が多い)は、富裕層(白人が多い)に比べて、よりストレスに強いという結果が出たから、精神的にも強い。そして、正統派ユダヤ人等純血のグループ間で、ある種の遺伝病が多いから、混血の方が身体的にも丈夫。事実かもしれないけれど、決定的証拠もないのに、ちょっと決めつけが過ぎる。まるで、純血の人々はいずれ滅びる弱い存在であるかのような態度で、混血、異人種感結婚がいかに優れた子供を生み出すかを強調する。純血を説く白人至上主義者を批判しているわりに、言ってることはそんなに変わらない。番組中、科学者たちが言っているように、知能指数と同じく、その人の生活環境に大きくされるため、混血の子供イコール優れていると考えるのは間違いだと思うのだけれど。

BBC、Channel4の人種問題を扱う番組には(先日のQuestion Timeを含む)、正義感を振りかざし、差別はいけない、人は皆平等だと常に説教されている気がして、少し違和感を感じる。あんまり声高に言いすぎると、逆効果になる気がするのだが。しかし人種問題は、どうしていつも非白人のジャーナリストが担当するのか?白人だと、「Politically Correctness」(差別・偏見なく公平に)という意識が強すぎて、言いたいことも言えず、無難な番組しか作れないからだろうか。人種だけにスポットライトを当てず、人口構成比の半分を占める女性への差別も、もっと取り扱ってほしいものだ。

↑ The sensational ads above appeared on TV and newspapers at the end of October. The ads were about a documentary, a part of Channel 4’s “Race: Science’s Last Taboo” series. Journalist Rageh Omaar explored myths about correlation between race and IQ and revealed what he thinks important lessons for society. I saw three programs of this series; “Race & Intelligence: Science’s Last Taboo“, “Bleach, Nip, Tuck: The White Beauty Myth“, and “Is it Better to Be Mixed Race?.”

Race & Intelligence: Science’s Last Taboo” explored what elements decide IQ, based on “nature versus nurture” debates. Basically what the program told us was what I learned in developmental psychology class and it is common sense in psychology. According to the statistics in the US, average IQ is in this order; East Asians > whites > blacks and other ethnic groups. Influenced by Confucianism, the East Asians highly values in education and parents’ passion to educate their children surpass other groups. On the other hand, the African Americans parents, many of them live under poverty and are single parents, cannot afford to spend too much time to take care of their children’s education, and schools in their area tend to be of poor quality. Therefore, the journalist’s conclusion was that there would be no difference in IQ among different races, if under the same environment and the same income levels. It is true that the average IQ among middle class African Americans are higher than the ones in poor neighborhood. Probably the conclusion is correct, but there are no big sample for comparison and therefore it is not proven scientifically. I think there is no point to compare the average IQ, because individual difference is far bigger among one race than between races. It is wrong to say if you are smart or not, based on your race. Instead of obsessing with the number, the important things are to give a better educational environment to everyone, and to advocate the parents, and the most of all is the your effort and determination to succeed in what you are interested.

Two-parts documentaries of Bleach, Nip, Tuck: The White Beauty Myth” examine the growing trend for ‘deracialisation’ surgery. The programs pick up ethnic minorities living in UK who try all kind of things to make them look “white” – bleaching their skins, breast enhancement or reduction (Africans in average have bigger breast), operation to make you taller (South Asians are shorter than white in average), nose jobs etc. It is true that Hollywood and fashion industry, in which majority of the models are white, promote ‘white’ beauty standard, but for me it is all about the personal problems. First of all, if you live in the country where big majority are white, it is natural for minorities to conform to majority’s values. UK looks pretty diverse if you see only London and other big cities, but still about 90% are white nationwide. Let’s say, if average size British woman lives in east Asian countries where people are more petite, she may feel more or less fish out of the sea and probably feel a bit uncomfortable about her body (I myself feel a bit too fat every time I come back to Japan with full of bone-skinny women).  More than the admiration of white beauty, I see lack of self-confidence and insecurity in people who want to ‘erase’ their ethnic traits, probably due to their past traumatic experiences. They have a false belief that their life will improve if you become more ‘white’. Maybe what they need is psychotherapy than operation.

Is it Better to Be Mixed Race?” is the most annoying program among all what I’ve seen in the series. The scientist who presented the documentary just wanted to believe that her mixed-race daughter is better than others and the scientific proof shown in the program were weak. Quoting the result of the research in Brasil where you can observe advanced level of racial mixture, she believes that mixed race people are more beautiful because mixed race have more symmetrical face, as research shows that people tend to be attracted by symmetrical features. Also people in Favela, where mixed race are more common, are more stress resistant than white affluent population in Brasil, she concluded that mixed race are psychologically stronger. There are higher in certain genetic diseases among more pure-blooded group such as Orthodox Jews, and this made her think that mixed race are physically strong as well. Maybe it’s true, but I don’t like the way she boasted how great mixed race people are, as if pure-blooded people are weak and inferior, soon to extinct. She criticized white supremacists who don’t agree with interracial marriage, but what she said is not so different from those whom she accused. However, as one of the scientist in the program said, it is highly depend on your lifestyle and environment and it is too simplistic to say that mixed race is better.

Sometimes I feel something uneasy with the BBC and Channel 4 programs (including Question Time the other day) dealing with race and discrimination – they are so full of justice, preachy and condescending by telling us how bad discrimination is and everyone is equal. Yes it is true, but it may cause adverse reaction if you push too hard.  Also why non-white always make the race related programs? I guess because whites cannot say anything due to politically correctness and end up making goody goody program. I wish they also deal with discrimination against women more, which consist half of the population, instead of talking about race all the times.

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