Tag Archives: Liberal Democrats

London’s Battleground & Barricades: Students’ “Peaceful” Demonstration

Vodpod videos no longer available.

今日、論議の的だった大学の授業料値上げ案が、連立政権パートナーのLib Dem(自由民主党)や保守党の一部議員の反乱にも関わらず、賛成323・反対302の僅差で、庶民院で承認された。この法案により、これまで上限£3,290だった授業料が、上限£6,000、または特別な事情がある場合は上限£9,000に引き上げられる。メディアは「£9,000」に焦点を当てた報道をしているが、実際にはこの額が適用される可能性は低いという。授業料はすぐ支払う必要はなく、卒業後の収入が£21,000(今までは£15,000)を超えた時点で、政府に返済を始めればよいそう。返済率は年収の9%で、返済期間は最高30年(それを超えた分はチャラ)。貧しい家庭出身の学生には、奨学金の拡大や、年収£25,000以下の家庭は£3,250の補助が受けられるなど、手厚い保護が盛り込まれている(詳細→BBC保守党案参照)。

Today the government’s plans to increase university tuition fees has been approved by Commons to just 21 as 323 ‘yes’ and 302 ‘no’, despite a revolt by some Lib Dem and Tory MPs. According to this plans, the upper limit on tuition fees set to £9,000 with a lower threshold of £6,000, raising the cap from current £3,290. Though media focus on upper threshold of £9,000, it is only for exceptional circumstances and said to unlikely happen. Tuition fees will not be paid upfront, and graduates will make a contribution after they have left university and start to earn annual income of over £21,000 (raising from current £15,000). The repayment rate will remain at 9%, and outstanding debt will be written off after 30 years. There will be more support for students on low incomes, such as scholarships and maintenance grants of £3,250 (increase from £2,906) for those from families under annual income of £25,000 (see details →BBC / Tory’s plan).

それにしても、5万人が参加したと言われる今日の学生デモ!昨日も散々書いたけれども、一部学生の恥知らずの振る舞いは目も当てられない。ロシアのTV局RTは、「London’s Battleground & Barricades(ロンドンの戦場とバリケード)」と呼んだけれど、まさにその通り(写真はここ)。テレビでは一日中、デモの様子を流し続けていたが、警護に当たっている警官や警察馬に向かって、フェンスやプラカード用の木の持ち手、クラッカー、瓶、缶など手当り次第に投げる。驚いた馬から落馬した警察官が、怪我して重傷だそうだ。体に麻痺など残らないといいけれど。多くの学生が、マスクやスカーフで顔を隠しているのも卑怯。文句があるなら正々堂々とやればいい。国会審議が終わった後は街に繰り出し、腹いせに、オックスフォード・ストリートのTopShop(トップショップ)などのショーウィンドーを壊したり(持ち主のPhilip Greenがイギリスの税金を逃れているせいもあるけれど)、チャールズ皇太子の乗った車を襲ったりと、この場に乗じて、無礼講とばかりに、どこのチンピラだと思わせる行動をとる。世間知らずで現実離れしていたにしろ、政治的理想と世界平和のために戦った60年代の学生デモに比べ、授業料を払いたくないという自己都合だけで、癇癪を起こした子供のように振る舞う姿は、高等教育を受けているインテリとはとても思えない。それでいて、労働者階級の、フーリガンと呼ばれる熱狂的サッカーファンやchav(不良少年)をあざ笑ったりする。情けない話だ。

Today’s student protests against the plan were horrendous. As I wrote yesterday, some students’ behaviors were obnoxious and unacceptable. Russian TV station RT described today’s protests as “London’s Battleground & Barricades“, and it is perfect expression (more photos here). TV has been showing the protests all day today: students throwing missiles, anything from fences, wood sticks cans and bottles to even fire crackers toward policemen and innocent police horses on duty. One of the horse got scared with a thrown fire cracker, and a police officer fell and seriously injured – hope he wouldn’t be paralyzed… Many students cowardly wore masks and scarves, hiding their face. If you believe you are doing the right thing, be brave and show your face! These uncontrollable brats went out on a street and destroyed store front of shops including TopShop on Oxford Street (partly because CEO Philip Green avoids paying UK tax), and even attacked the royal car containing prince Charles. They are no better than thugs or gangsters, taking advantages from this chaotic situation. These students’ angers are quite selfish, in compare to student’s movement in 60s, when they fought for their political ideal and world peace though it was quite naive and too idealistic, but at least not about paying more money to YOUR education. I can’t believe that those ‘intellectuals’ in higher education behave like a kid with tantrum. And these are the same people, making fun of Hooligans and Chavs – that’s a laugh!

Enhanced by Zemanta

Brown Announced May 6 General Election Today

Vodpod videos no longer available.

今日4月6日、ブラウン首相は、任期満了に伴い、5年ぶりの総選挙を5月6日に行うと発表した。イギリスの議会は、上院(貴族院)と下院(庶民院)の二院制を取っているけれど、上院議員は選挙ではなく指名制なので、選挙では下院議員のみ選ばれる。4月12日にはエリザベス女王によって議会が解散され、5月6日には国政選挙と地方選挙が同時に行われる。→選挙のスケジュールはここからチェック。

労働党政権になって約13年。2007年にブレア前首相から首相職を引き継いだブラウン首相は、就任後人気が低迷、支持率低迷の責任を取っての党首辞任がささやかれ、野党からは解散総選挙のプレッシャーにさらされていたけれど、何とか持ちこたえ、2005年の前回総選挙から5年の任期を全うした。ブレア元首相の下で「New Labour(新しい労働党)」を標榜し、第三の道路線を取って高い支持率を誇った労働党も、1997年にアメリカとともに始めたイラク戦争あたりから人気が下落。変わって、2005年に若さと爽やかイメージを武器に党首に就任した、オックスフォード卒で、つるつるお肌の、いかにも良家の御曹司って感じのデービッド・キャメロン率いる保守党(前身がトーリー党であることから愛称Tory/トーリー)が、オバマの真似して「チェンジ」をスローガンに掲げ、支持を伸ばしている。現在の各政党支持率は保守党優位であるものの、ガーディアン紙の調査によると労働党は差を縮めつつあり、また投票先を決めていない浮動有権者も多く、先行き不明な感じ。どちらも絶対多数を取れない「Hung Parliament(宙ぶらりんの議会)」も予測され、いつも2大政党に隠れて影の薄い第3党・自由民主党(愛称Lib Dem/リブ・デム)が、政権のパートナーという重要な役割を果たす可能性もでてきた。

今回の選挙の争点は、NHS(国営医療サービス)や経済、移民政策など。また、今回の選挙では、オバマが勝利をおさめたアメリカ大統領選のように、インターネットが重要な役割を果たすことが予想されている。キャメロン党首は、党のウェブサイトにある「Webcameron」(ウェブカメラとキャメロンをかけた?)で、自らの活動をビデオで紹介しているし、労働党も、ウェブサイトツィッターを使って若者の支持をはかる。ブラウン首相よりも、慈善活動に精力的に取り組む良妻賢母、サラ夫人の方が人気が高く、夫人のツィッターには100万人以上のフォロワーがいる。そして、選挙活動においては、労働党はSaatchi & Saatchi、保守党はM&C Saatchi(自身が設立したSaatchi & Saatchiを追われた創業者サーチ兄弟が立ち上げた会社。兄弟はサッチャー時代の保守党キャンペーンを手がけた)と、共に有名広告会社に依頼。この1ヶ月の間に、どんなポスターやキャンペーンが出てくるか、楽しみだ。

Today Prime Minister Gordon Brown formally announced that the General Election will be held on May 6. The UK Parliament has two houses: an elected House of Commons and an appointed House of Lords. The Queen will dissolve Parliament on April 12, and Members of Parliament (MPs) to seats in the House of Commons will be elected on May 6. Local elections will take place on the same day of the general election as well. → you can check election schedule here.

It’s been 13 years since Labour took the power. Once boasted high popularity with the “New Labour” policy under then young leader Tony Blair, the governing Labour Party will be looking to secure a fourth consecutive term in office and to restore support lost since 1997, resulted in resignation of Blair who was accused of his involvement in the Iraq war. The Conservative Party will seek to replace the Labour government after losses in the 1990s, under David Cameron, an Oxford-grad young and posh leader with smooth skin and smart talk, with his slogan ‘change’, copying Obama’s catchphrase. He became a leader of Tory (nickname of the Conservative party, a successor of the Tory Party) in 2005. Currently Tory leads national polls, but the Labour is catching up, according to the Guardian poll, and swing voters can change the political landscape. “Hung Parliament” is also anticipated, and the third party Liberal Democrats (Lib Dem) , which is usually overshadowed by Labour and Tory, could hold the balance of power in such a case.

Important issues of this election are such as NHS (National Health Services), economy, and immigration. Internet is expected to play a big role, like internet grass-roots helped Obama win the US presidential election. Cameron updates his activities on “Webcameron” (webcamera +  Cameron??) on the Tory’s website. Labour also has their website and Twitter to attract young voters, and Sarah Brown, a wife of Gordon Brown and a popular charitable activist, has over 1 million followers on her Twitter page. Recently the Evening Standard reported that Tory called in M&C Saatchi, Margaret Thatcher‘s favorite advertising men, for their advertising campaign, and Labour has hired Saatchi & Saatchi – exciting to see future political campaigns and posters, created by these UK’s famous advertising companies.

Mはイタリア人なので、国政選挙には投票できないけれど、欧州連合加盟国の国民でイギリス在住者には、地方選挙の投票権がある。

M is an Italian and though he can’t vote for MPs, he can vote for a local election as a citizen of EU member states who lives in UK.

Reblog this post [with Zemanta]

BNP leader Nick Griffin @ BBC Question Time

Vodpod videos no longer available. Vodpod videos no longer available.

木曜日、BBCの討論番組「Question Time(クエスチョン・タイム)」に、極右政党のBritish National PartyBNP、英国国民党)のNick Griffin(ニック・グリフィン)党首が出演、ここ数日、メディアはこの話題でもちきりだ。Question Timeは、パネラーとして出演する政治家や有名人と会場にいる聴衆が質疑応答する、真面目な時事番組。内容が内容だけに人気番組とは言えないのだが、グリフィン党首が出演した日は、テレビを観ている人の約半数、8百万人ものイギリス人がQuestion Timeを見たそうだ。私は基本的に討論番組が嫌いなので、Mが討論番組を見ようとする度に(Mは大の討論番組好き)、リモコンを無理矢理奪ってチャンネルを変えていたのだが、今回はあんまりメディアが騒いでいるので、興味半分で見てみた。

BNPは、現在、国会に議席はないものの、最近支持を拡大しており、いくつかの地方議会議席の他、6月に行われた欧州議会でも2議席獲得している。グリフィン党首の出演が決まった際は、人種差別を助長するとしてBBCを批判する意見が目立ったが、BBC側は、BNPは合法な政党であり、ある程度の国民の支持を得ているので、いつまでも排除するわけにはいかないからと、党首の出演に踏み切ったとしている。

BNPの移民排除やホロコーストの否定等の思想・主義は批判に値するけれど、イギリスメディアのBNPへの反応はちょっと過剰だ。BBCの外で行われたデモはまるで狂信者の集団だったし、Question Timeは、司会者、パネラー、会場の聴衆の反応は、集団リンチか魔女裁判のよう。質疑応答を旨とするQuestion Timeの趣旨に反し、グリフィン党首が話そうとすると誰かしらの横やりが入り、答えにならない。彼の言ったことに対して論理的に反論するならまだしも、話もさせないなら、呼んだ意味がないではないか。民主主義を強く信じるイギリス人が、自分たちの気に入らないことには「言論の自由」の制限を正当化する。それじゃあ、彼らの理論で「社会の安定のため」に言論の自由を制限をする中国やイラン等と一緒じゃないの?

その後のメディアの反応も、グリフィン党首やBNPを鬼畜扱い。メディアが、どんなに彼やBNPが悪党かを声高に語ろうとする度、なんだか押し付けがましく感じる。メディアに教えていただかなくても、BNPの言い分を聞いて何が正しいか正しいか判断する脳みそを私も持っている。メディアの意図が人々のBNPの支持を弱めようとするのであれば、残念ながらあまり効果が上がっていない気がする。人は「弱いものいじめ」に拒否感を感じるものだ。あんまり叩かれすぎると、逆に同情心を煽ることもある。テレグラフ紙によると、Question Timeの後の調査で、3分の2はBNPには絶対投票しないと答えているものの、5人に1人はBNPに投票する可能性があると答えた。メディアは、BBCが出演を許したことが理由だと言っているが、BBCが責められるとすれば、グリフィン党首の出演を許したことではなく、ヒステリックな対応を控え、グリフィン党首の発言に対して冷静に反論するよう、議論をコントロールすべきだったことだと思う。またメディアも、グリフィン党首を大々的に取り上げ過ぎだ。メディアがわーわーと騒ぐから、今まで関心のなかった人まで、BNPに注目するようになったんだと思う。

私も「移民」だから、自分の首を絞めるようなBNPの政策には同意できないが、BNP支持者の気持ちもわからなくない。ジャーナリストは、移民に自分の仕事を脅かされるわけじゃないし、公共住宅や治安の悪いエリアに住んでいるわけでもないから、所詮人ごと。ご大層に理想の社会を語れるが、結局しわ寄せが来るのが、移民と競合する労働者層や貧困層なのだ。彼らは人種主義者というより、多数の移民の流入による、社会の急速な変化に不安を感じている。また自分たちの払った税金や政府の予算の多くが、移民たちのための公共住宅や医療等の福祉に使われているのに不満を抱き、これらの「英語も喋れず、イギリス社会に溶け込む努力もせず権利だけを主張」する移民たちによって、伝統的なイギリス文化が破壊されつつあると感じている。割安で人の嫌がらない仕事をする移民は、イギリス経済に貢献しているのだろうけれど、一般市民にとっては結局、社会全体の利益より自分たちの生活の方が大事なのだ。そして、これらの一部の閉鎖的な移民たちのせいで、イギリス社会やその価値観に敬意を持ち、社会に溶け込もうとしている移民たちの評判も悪くなってしまう。

何より、不況下とは言え、政府や野党を含む既存の政党が、不況の影響を深刻に受けている貧困層の不安を汲み取って、政策に反映しないことが一番の問題なのだ。BNPの支持が伸びているのは、他の政党が彼らの不満に対して何もできないから。Question Timeでも労働党保守党自由民主党(Liberal Democrats)のイギリス3大政党の政治家も出演、偉そうなこと言っていたが、結局彼らが人々が納得する解決策を示せないから、BNPに票が流れるんじゃないのかな。

Nick Griffin, a leader of far-right British National Party (BNP), made his first appearance in BBC’s Question Time on last Thursday, and this has caused a huge media sensation in UK. Question Time is a topical debate television program, and the show typically features politicians as well as other public figures who answer questions put to them by the audience. Question Time is not the most popular program in UK, due to the serious nature of the show, but the day’s show with Mr. Griffin attracted almost 8 million viewers, about a half of people who were watching TV at the time of the day. I hate to watch a debate, and I snatch a remote every time M starts to watch a debate program (M loves debate) and change the channel. But because of the media constantly talking about the program, I watched Question Time for the first time from a curiosity.

Though BNP is not represented in Parliament, but recently has gained popularity and holds two European Parliament seats won in June 2009, as well as several local council seats. There is a big criticism against BBC’s decision to feature Griffin that it may increase racial attacks, but BBC explains that BNP is a legal political party and has a certain level of support among people, therefore, “they should have the right to be heard, be challenged, and for the public who take part in Question Time and the viewers to make up their own minds about the views of the BNP. It’s not for the BBC to censor and say they can’t be on.”

Though BNP’s remarks in elimination of immigrants and denial of holocaust must be criticized, the media and some people’s response before and after the show has gone a bit overboard. Demonstration outside BBC studio acted like a fanatic religious cult group. Panels, host, and audience  in the show were acting like a lynch mob and Question Time became like a witch-hunt. Opposed to the purpose of the show, every time Griffin started to talk, anyone interrupted and he couldn’t finish whatever he tried to say. If they didn’t let him talk, what’s the point of inviting him to the show?? People should have logically refuted what Griffin said, instead of acting all hysterical. British should keep up their values in freedom of speech, and I totally agree with BBC’s decision – if you limit freedom of speech because they don’t agree with BNP, then what is the difference with oppressive countries like China or Iran that British love to criticize?? These countries use the same logic to limit freedom of speech in order to “maintain social stability.”

The media response after airing the show were pretty obnoxious too. The louder the media screaming how evil BNP and Griffin are, the more they sound condescending – I can think what is right or wrong based on what BNP say with my own brain, and they don’t have to ‘teach’ me what I should believe. Unfortunately media intention to weaken the support for BNP by attacking harshly doesn’t seem to work out well, I am afraid. People don’t like ‘bullying’ and may feel sympathetic to Griffin, the victim of the attack, no matter how his ideology is. According to the article of the Telegraph, one in five ‘would consider voting BNP’ after Nick Griffin Question Time appearance, though two-thirds said they would not consider voting for the party “under any circumstances”. Media thinks it is a fault of BBC that allowed him in the show, but if BBC has to be blamed, it would be the way they made the show look like public bullying and failed to control the debate to be more civilized. Also it is media’s fault to give Griffin too much attention – people who previously didn’t care about BNP started to pay attention, as a result, this media coverage is helping BNP to have more public support (there are always someone want to go against the mainstream).

I am an ‘immigrant’ myself and I don’t agree BNP’s ideology, but I understand why some people sympathize with BNP. Journalists can talk ideal, because their jobs are not under threat by immigrants and they don’t live in public housing or in the deprived area. The immigration issues don’t affect the journalists but the working class or people under poverty, who have to compete with immigrants in many ways. I don’t think they support BNP because they are all racists but they are just overwhelmed by the rapid change in their society, due to the massive immigration in recent years. They think immigrants unfairly receive cheap public housing and social welfare including health care, paid by British payers. They are also fearful that the British culture and values are being destroyed by the immigrants who can’t speak basic English and don’t bother themselves to integrate with British society but just scream about their ‘rights.’ It makes me upset that these ‘close-minded’ immigrants give a bad name to other hard-working immigrants who give a respect to the land where you are granted to live and make every effort to blend in with the British society. It is true that immigrants who are willing to do dirty jobs with cheaper pay contribute the British economy (for me the idea itself is discriminatory to see immigrants convenient cheap labors), but for most common people, your own life is more important than the public interest, from which they don’t feel like getting benefit.

The real offender of the rise of far-right BNP is the government and politicians of major political parties who cannot understand people’s dissatisfaction and fear and cannot make a policy to ease their worries, especially about immigration. There were politicians from the three major political parties (Labour, the Conservatives, and the Liberal Democrats)) in the Question Time but they failed to give us any reasonable solution, but just accusing how racist Griffin was. For some people, BNP is the only party to understand them and try to do something about it. Just bashing BNP and telling us how bad racism is don’t solve anything.

Reblog this post [with Zemanta]